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グランメール楽しいイベントは、畑の季節きせつの野菜に合わせて企画しております。

◆イベント情報


グランメール楽しいイベントは、畑の季節きせつの野菜に合わせて企画しております。
春は春の野菜と・・・、夏は夏の野菜と・・・。
私たちと作付けや収穫を体験したり、夏休み子供宿泊体験、笑い声の絶えない味噌づくり、そしてOFFA料理講習会など、「農」と「食」をおおいに語り合いながら、みんな一緒になっていろいろな楽しい会話が飛び交う広場。
こんなイベントを通してみなさまとの楽しい交流が生まれればと思います。

(各イベントの参加申し込みは一週間前までにお願いします)



さつまいも植え付け体験
日時: 6月5日(日) 10:00〜
場所: グランメール近くの田んぼ
内容: さつまいも苗(15株)の植え付け作業
参加費: 会員 3,000円(2口目より
※会員特典 1口目は苗・肥料代の実費

一般 5,000円

★雨天の場合は、順延します。


 




◆COOKING◆


【いんげんのヨーグルトサラダ】
ヨーグルトを加えたさわやかなソースが相性抜群!
アスパラガスやスナップエンドウにもぴったりです!

◆材料(2人分)

さやいんげん 15本(100g)
プレーンヨーグルト 大さじ1 1/2
塩  適宜
マヨネーズ  大さじ1 1/2
こしょう  少々



◆作り方
@いんげんはへたを取り除き、長さを半分に切る。

A塩少々を入れた熱湯で1分ほどゆで、ザルに上げて水気を切る。

Bヨーグルトとマヨネーズを混ぜてソースを作る。

C器にいんげんを盛り、塩、こしょう少々をふって、ソースをかける。


知っとくメモ♪
♪さやいんげんの選び方と保存方法♪

さやいんげんは、鮮やかな緑色をした、細めでみずみずしいものを選びましょう。
さやの中の豆が目立つものは、熱しすぎたり古くなっているかもしれません。

風に当たるとしなびるので、保存は袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ入れてくださいね。

 

◆ママ・SUNが教えます!

■めだか情報■
あたたかくなって、グランメール前の庭池に、たくさんのめだかが泳ぐ姿が見られるようになりました。昔はどこの水路でも見られためだかですが、最近では、ホームセンターで販売されるほど、自然にその姿を見ることが減ってきました。

ぜひ、グランメールにお越しになって、かわいいメダカたちの姿を見てやってください。癒されますよ(^^)

そういえば、めだかのいるこの池には名前がありません!
みなさん、いい名前をつけてやってください。

宜しくお願いします♪

★草取り部隊も募集中!!


■ごきぶり退治ホウ酸団子■
ゴキちゃんの季節に備えましょう…。
ホウ酸団子の簡単な作り方を紹介します。

<材料>
玉ねぎ(400g)、砂糖(大さじ2)、牛乳(大さじ1)、小麦粉(140g)、ホウ酸(500g)

ホウ酸は薬局で購入

<作り方>
すりおろした玉ねぎに、砂糖・牛乳・小麦粉・ホウ酸をよく混ぜ、2〜3pの団子に丸めて、天日に表面が白くなるまで乾燥させて、できあがり。

<注意>
小さなお子様やお年寄り、ペットの誤食事故には、十分お気を付けください。


■つくる・たべる・すずむ 一石三鳥?■

プランターや大鉢を使って、夏野菜づくりを楽しみましょう。
今回は、『つくる』『たべる』に加えて、日よけ対策もかねた作物をご紹介します。
【ゴーヤー(にがうり)】

暑さと強い日差しに強く、日よけ対策の”緑のカーテン”には最適です。
本葉が4〜5枚程度の頃に植え付けします。大型プランター1個に1〜2株が適当です。日当たりのよい場所で育てましょうね。

つるを週に1回誘引し、親づると子づる2〜3本を伸ばして育てます。
つるが支柱の先端に届いたら摘心します。生育旺盛なので、つる先を摘心してわき芽を伸ばし、つるがさびしくなってきた部分に誘引します。


【ミニカボチャ】

大型プランター1個に1株が適当です。日当たりと風通しのよい場所で育てましょう。表土が乾いたらたっぷりと水やりしますが、過湿にならないように注意してください。親鶴と2本の子づるを伸ばし、ほかのわき芽は取り除いて整枝します。1週間に1回、伸びたつるを支柱に誘引しましょう。

鼻が咲いたら、午前中に人工受粉を行うと、確実に着果します。
ミニカボチャといっても果実は重いので、ストッキングなどをかぶせて支えるのもいいでしょうね。

ベランダにネットを張って、つるを這わせれば、緑のカーテンのできあたり!
これらのほか、ナタ豆やヘチマも緑のカーテンに向いています。
ヘチマも、実が小さいときは食べられるそうですよ!
(私は食べたことがないですが(^ ^))



〜畑だより〜

昨年より少し寒い時期が続き、野菜たちもまだまだのんびりと生育している今日この頃です。

今の時期、夏野菜の栽培が本格化してきまいsた。夏野菜といえば、トマト、ピーマン、ゴーヤなど様々な野菜があります。そんな夏野菜の中で、今回はモロヘイヤをご紹介したいと思います。モロヘイヤはエジプトが原産の野菜で、王様がこのスープを飲んだことから、『王様の野菜』ムルキーアがなまって、モロヘイヤになったそうです。ビタミンA,カルシウムを多く含みます。また食物繊維も豊富で女性の方には特にお勧めです。原産地がエジプトな為、25度〜30度の暑い時期に栽培できます。近年温暖化で夏場は大変栽培しにくいかと思いますが、是非試してみてください。

今年は3月に大きな東日本大震災が起こり、多くの方が被災されました。また、現地で野菜を栽培されれいる農家の方々におかれましても、津波による被害や風評被害で大きな損失を受けた方も多いかと思います。特に、風評被害については甚大な被害を聞いております。こんなときこそ、消費者の野菜に対する安心・安全を守るために、農協として地場野菜の栽培・販売に力を入れていきたいと思います。


                        JA兵庫六甲 神出支店   飯原 愛子




編集後記

先日、『トイレ診断士』なるものをTVで見ました。ちゃんと資格を持っておられ、換気や排水の状況、汚れなどを、科学的に検査していました。TVでは、飲食店が『トイレ診断士』を定期的に雇われていて、その費用は1回3万円だとか!それでも『お客様が気持ちよくいられることは、我々のつとめであり、そのことでリピーターにつながる』との言葉に納得。トイレが気持ちいいお店って、ポイント高いですものね!

トイレがきれいなんて、当たり前かもしれません。でも、当たり前のことを当たり前にやることの難しさ、大切さを、このテレビを通じて、なんだか通関してしまいました…(ま)
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            オーガニックキッチン”グランメール
 |営業時間|AM 11:00〜PM 2:00(予約制) ※2日前までにお申込下さい